2016年07月15日

ベニー・グッドマン シング・シング・シング

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ベニー・グッドマン楽団でシング・シング・シングです。

ベニー・グッドマンはクラリネット奏者でありバンドリーダー。

1930年代から楽団を結成して、当時大流行したスウィングの王様と呼ばれました。

シング・シング・シングはベニー・グッドマン楽団の代表曲。

1938年に初めて演じられて以来、スウィング・ジャズの代表曲としても知られています。

特にドラムソロが印象的。

このドラムを叩いているのはジーン・クルーパです。



シング・シング・シング


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2016年07月08日

アート・ブレイキー モーニン

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アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズモーニンです。

アート・ブレイキーはドラマーであり、ジャズ・メッセンジャーズのリーダー。

ジャズ・メッセンジャーズは1955年に最初のアルバムを出しましたが、その時のメンバーはケニー・ドーハム、ハンク・モブレイ、ホレス・シルバー、ダグ・ワトキンスとアート・ブレイキーです。

実はこのメンバーではこれが最後の録音(ライブ盤ですが)となり、その後メンバーが総入れ替えして、1958年に出されたアルバムが「モーニン」

アルバム「モーニン」の1曲目に収録されている曲がモーニンです。

この時のメンバーは
リー・モーガン(トランペット)
ベニー・ゴルソン(テナー・サックス)
ボビー・ティモンズ(ピアノ)
ジミー・メリット(ベース)
アート・ブレイキー(ドラムス)

ソバ屋の出前持ちが歌ったという伝説がありますが、それが「モーニン」です。

ジャズ・メッセンジャーズはメンバーの移動が激しく、ただこのコンボに在籍した若手プレイヤーはみな次代のジャズをになう大物になっています。

例えば、クリフォード・ブラウン、フレディ・ハバード、ウイントン・マルサリス、ジャッキー・マクリーン、ウェイン・ショーター、ブランフォード・マルサリス、マッコイ・タイナー、チック・コリア、キース・ジャレット、その他例を挙げればきりがありません。

それらみんなを束ねたのがアート・ブレイキー。

つまりアート・ブレイキーはジャズ界のドンと言える存在だったわけです。

アート・ブレイキーは大の日本びいきでもあり、日本で多数の公演を行っています。

その代表曲が「モーニン」です。



モーニン


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2016年07月03日

テディ・ウィルソン オール・オブ・ミー

テディ・ウィルソン.jpg


まずはテディ・ウィルソン・トリオのオール・オブ・ミーです。

テディ・ウィルソンはアメリカのジャズピアニスト。

ルイ・アームストロングやビリー・ホリデイなどと共演し、特にベニー・グッドマンのトリオに参加したことで、白人と一緒に公の場で演奏した最初の黒人になりました。

その他数多くのスウィング・ミュージシャンたちと共演した、スウィング期を支えるピアニストです。

どちらかというと縁の下の力持ち的な存在なんですが、このオール・オブ・ミーでは前面に出て見事な演奏を繰り広げます。

メンバーは
テディ・ウイルソン(ピアノ)
ジーン・ラミー(ベース)
ジョー・ジョーンズ(ドラムス)

1956年のアルバム「アイ・ガット・リズム」に収録されています。



アイ・ガット・リズム


実は同じメンバーにテナー・サックスのレスター・ヤングが加わった演奏がありまして、むしろこちらの方が有名なんですが、聴き比べてみると面白いかと思います。

レスター・ヤングはモダンジャズのサックス奏者のすべてに影響を与えたと言われている巨人。

カウント・ベイシー楽団に在籍していたんですが、第二次世界大戦での軍隊生活で音楽に悪影響を受け、ボロボロになっていました。

しかし一時的に健康を取り戻した時期があって、ちょうどその頃録音されたのが「プレス・アンド・テディ」というアルバムです。

1956年つまり「アイ・ガット・リズム」と同じ年です。

共演者が気心の知れたテディ・ウイルソンということもあって、全盛期を彷彿とさせるような素晴らしい演奏です。

ちなみにプレスはレスター・ヤングの愛称です。



Pres & Teddy


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