2016年05月24日

羽生善治名人VSコンピュータ将棋ソフト実現か

将棋の羽生善治名人が、ついにコンピュータ将棋ソフトと対戦するかもしれません。

28日に第2期叡王戦が始まるのですが、それに出場することが決まりました。

叡王戦とは現役のプロ棋士たちによるトーナメント戦で、優勝すると次にコンピュータと対戦出きるという棋戦です。

優勝しなければ実現しないのが残念ですが、こうなったら是非とも優勝してもらって、羽生VSコンピュータ将棋の対局を見てみたいものです。

ところで第1期電王戦は先日終わりました。

山崎第1期叡王VSコンピュータ将棋ソフト・PONANZAとの対戦だったのですが、PONANZA先勝の後を受けた第2局は比叡山延暦寺で行なわれ、PONANZAの連勝で幕を閉じました。

大方の予想通りといった所ですが、別に山崎叡王が弱かったからではありません。

それだけコンピュータが進歩しているということです。

はたして羽生名人なら勝てるのか?というと実の所むずかしいと思います。

プロ棋士同士の実力差はそんなにはないものです。

羽生名人でも他の誰でも結果は多分同じでしょう。

それでも羽生名人なら……と期待してしまうのはなぜでしょうね?

第2期叡王戦の優勝者が決まるのは今年の12月頃。

結果がどうなるか、楽しみです。

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コンピュータには何ができないか―哲学的人工知能批判


人工知能 人類最悪にして最後の発明






posted by ユーコー at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁・将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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