2016年05月18日

認知症とプラズマローゲン

認知症の患者が急速に増加している現在、一筋の光明が差してきたかもしれません。

それがプラズマローゲン。

プラズマローゲンは哺乳動物の全ての組織に存在しています。

リン脂質の一種で抗酸化作用を持っています。

1999年にアルツハイマー病の死体の脳ではプラズマローゲンが減少しているという論文が出ました。

2007年には生存中のアルツハイマー病患者で、やはりプラズマローゲンが減少しているという報告がされています。

加齢などと共に日々減少していくものなので、それを摂取したらどうかと当然考えるわけです。

年を取って、どんどんぼんやりしていってしまうのを見ているのはつらいもの。

プラズマローゲンが高齢者の救世主となるのか?

それを願うばかりです。

プラズマローゲンサプリ



新DHAサプリ「アルツナイン」



アルツハイマーになる人、ならない人の習慣


認知症「不可解な行動」には理由がある (SB新書)


アルツハイマーは脳の糖尿病だった (青春新書インテリジェンス)






posted by ユーコー at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。