2016年05月11日

脳の老化を防ぐには?

これは簡単。

囲碁をやればいい。

囲碁は自然に頭を使うので、頭の老化を防ぐのに役立ちます。

ちなみに囲碁をやっている人で認知症になった人というのは聞いたことがありません。

80代90代になっても元気に碁を打っている人はよく見かけます。

強くなるためには若い内に始めなければなりませんが、楽しむためとか頭の体操なら50代60代、人によっては70代から始めても十分です。

年を取ってから新しい趣味を始めたいと思っている人には最適かと思うのですが、いかがでしょうか?

とここまではあくまでも個人的な意見です。

それでは一般的に脳の老化を招きやすい人というのはどういう人でしょうか?

1運動不足の人

2新しい物事に挑戦しない人

3閉じこもりがちな人

4仕事や家庭生活で強いストレスを感じている人

5睡眠不足

6タバコ

7バランスの悪い食生活

8スマートフォンやパソコンに頼りすぎている人

9愚痴や他人の悪口を言っている人

他にもありますが、だいたいこういう人は脳が老化しやすいということです。

それでは脳の老化を防ぐには?

正しくは脳の老化を遅らせるには?ですが、だって人間であるからには老化は防ぎようがないからね。

まあ逆のことをやればいいわけです。

つまり適度に運動し、新しいことに挑戦し、人といっぱい話して、ストレスは溜め込まない。

よく寝てタバコはやめ、バランスのいい食事をして、なるべく自分で考え、人の悪口は言わない。

活発で前向きで行動的な人は老化が遅いということですね。

こう見てくるとやっぱり囲碁ですね。

それもネットやソフトとやるばかりじゃなく、なるべく人とやるのがいい。

そうするとわざわざ町の碁会所に出向く。

適度な運動になる。

頭の体操にもなるし、刺激に満ちた日々を送れるわけです。


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ラベル:囲碁 老化 認知症
posted by ユーコー at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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